My Live History and Set List on phyo (phyocc)

My Live History and Set List on phyo (phyocc)

My Live History,および,Set List の「公開型保管庫」でございます (2018年1月1日 からは,ごく簡単なコメントを添えることもあります)。それ以外の目的 ならびに 存在価値は・・・一切,ございません。(^^;; ちなみに,参加率は 98% 以上です。

すべての Set List および コメントは,ご自由に お持ち帰りください。引用,転載,直リンク,なんでも していただいて,かまいません。事前・事後の ご連絡,出所に関する銘記なども,一切不要です。とりあえず,適当に,お気軽にどうぞ。(*ω*)ノ ( by @phyocc ) ( about )

(838/24) miwa live at 武道館 “We are the light ~38/39DAY~” (DAY 2 - 39DAY)

2018/03/09
miwa
miwa live at 武道館 “We are the light ~38/39DAY~”
日本武道館/第2公演/収録公演


座席 : 西スタンド 1階-F列-23番 (全席指定)
開演 19:02 → 終演 21:29(.30) (公演時間 : 2時間27分30秒)


【Set List - セットリスト】

M01. again×again
M02. ストレスフリー

(MC-1)

M03. Chasing hearts
M04. ミラクル

(MC-2)

M05. 春になったら

(MC-2-1)

M06. Live Fast Die Young

(MC-3)

M07. 441
M08. Napa

(MC-4)

M09. Wake Up, Break Out! (w/ eji - key.)

(MC-5)

M10. friend ~君が笑えば~ (w/ eji - key.)

(MC-6)

M11. It's you! (w/ オバタコウジ - gt.)

(MC-7)

M12. hys- (w/ 種子田健 - ba.,河村吉宏 - dr.)

(Drum solo part)

M13. ATTENTION
M14. LOUD! ~憂鬱をぶっとばせ~

(MC-8)

M15. Delight
M16. B.O.Y
M17. ヒカリヘ

(MC-9)

M18. We are the light


~ Encore ~

(MC-10)

M19(En-01). アップデート (新曲; 2018/5/9 Release 予定)

(MC-11) ※ miwa バンド紹介

M20(En-02). 君に出会えたから

(Ending) ※ S.E. : We are the light




【Comment - コメント】

DAY 1 (38 DAY) も書いてあります。あいかわらず,ろくなコメントでもないですけども・・・よろしければ。基本的に,DAY 2 (39 DAY) は,できるだけ,DAY 1 とかぶらないように書いているつもりではいます。

毎年恒例の「miwaの日」(およびその前後),今年も,なんとか,武道館 2days に行ってまいりました。日本屈指の激戦区でもある武道館を,特定日に押さえられるだけでも,miwa ちゃんと miwa スタッフの凄みを感じますけども,今年も,武道館も浮かばれるような盛況のうちに終わって,なによりです。miwa ちゃんにとっても,武道館は特別な場所,その言に違わず,miwa ちゃんの光の魅力を感じるに十二分な 2日間でした。座席的には,1日目は,まゆみっくす (藤田真由美 / cho.) の真正面,2日目は,よっち (河村吉宏 / dr.) の真正面でした。内容だけでなく,アングルも,ぜんぜん違うところから観ることになりましたけども・・・これもまた,見える景色が違って面白いと感じました。
きのうの「2日間で,セットリストが変わります」という予告通り,いきなり 1曲目から "again×again" (1日目は「リトルガール」).準備運動もいらないような会場の盛り上がりように,miwa ちゃんも,もう Live 終わっちゃうんじゃないかと言ってもいましたけど,たしかに,これを序盤にもってきたってことは,ほとんど記憶にない・・・ただ,M02 から M06 までは (だいたい) 同じで,序盤はやっぱり,安定の miwa Live でした。客席に,受験生や卒業生が多いのも,まだまだ,miwa ちゃんとの年代の近さを感じさせます。ちなみに,miwa ちゃんは,客席の振り付けなりタオル回しを見て,「みんな完璧!」と絶賛してましたけど,私,いまだに「ミラクル」はおろか,「ストレスフリー」の振り付けすらままならず・・・まゆみっくすの振りが,スクリーンにまで抜かれてるところでも・・・( ;´・ω・`)ノ 一応,きょうで 19回目のワンマン (加えて,フェスやらイベントにもたくさん) ということになってるみたいなんですけども←
セトリで変わっているところは,1曲目と,リクエストの 2曲 (オールナイトニッポンで募集していたやつ),それに,セッションコーナーの 4分の3 です。あと,M05 と M06 が入れ替わったことと,2日目で "360°" がカットされたことかな (おそらく時間切れで)。最初から「全部変えます」と宣言しているならともかく,個人的には,武道館級にしては,思ったよりも入れ替わりが多かった印象があります。2日目のリクエストコーナーは,"441" と "Napa" でした。1日目でも思ったんですけど,いわゆる,ラジオのリスナーとかから広くリクエストされる曲と,FC イベントとかでリクエストされる曲とでは,ずいぶん違うんだなって。この手のリクエストって,miwa ちゃんの曲たちを,それなりにでも知っている人からすれば (少なくとも,このくらいのセトリが書けるくらいであれば),えてして「普段聴けないような曲たち」を選びたくなるんじゃないかと思ってるんですけども,2days 通してのリクエストをみると,やっぱり,王道にこそ支えられてるんだなって。ある意味で健全ですし,実際,私も大好きな 2曲でもあって,率直に,やってくれて嬉しかったです。ちなみに,オールナイトニッポンは「KBS 京都ラジオ」では,冒頭の 30分しかやらずに,高梨沙羅選手が出てくれた回も聴けずじまい・・・っていう MC を,まさか,2日続けて話すとは思いませんでした。う~ん・・・KBS に,何かこう,特別な思い入れでもあるんでしょうか? もっとも,radiko プレミアムで,どこでも聴けますから・・・という miwa ちゃんもまた,radiko プレミアムでもって,家では地方局,地方ではキー局と聴き分けているくらいの熱心なリスナーゆえ,ラジオのパーソナリティも,これからも続けていきたいという意気込みもありました。安心してください,(まだ) ミューズノート (NHK FM) がありますから。
さて,今回の Live の目玉たるセッションコーナー,「アコギっていいな,生演奏っていいな」ということを伝えたいと,miwa バンドのメンバーが,入れ替わりで奏でるコーナーです。1日目は,わりと適当に流してしまいましたけども,eji さんとの思い出話をはじめ,少し?長めに書いておきたいと思います。miwa ちゃんと eji さんいえば,私でも知っているくらい,デビュー前からの切っても切れない間柄。セッションで唯一,2日通して選ばれた "Wake Up, Break Out!" も,miwa ちゃんが eji さんとはじめて会って,はじめてセッションしたという,まさに,選ばれるべくして選ばれた 1曲。当時,SONY の地下室 (リハーサル部屋みたいなところ) で,はじめて対面したときの印象が,miwa ちゃんは「うわっ!こわいお姉さんだ」,対する eji さんは「うわっ!子どもだ」(当時・18歳) というところからはじまった関係も,今や,miwa バンドに無くてはならないバンドマスターになりましたね*1。eji さんからすれば,当時,MC ができないとか,アコギのストローク (ピックで掻き鳴らすアレ) ができないとか言っては泣いていた miwa ちゃんのことを思えば,いま,この日の武道館でセッションすると,グッとくるものがあるという話にもうなずけます。曲を終えて出たひとこと,「やり切った!」というのも,(泣かずに)「やり切った!」ということなんでしょうかね。はじめての eggman に立った,2009年5月8日のスタッフパスは,miwa タンスに貼って,毎日見るようにしているんだそうで。「初心忘れるべからず」ということで。
続く鍵盤セッションでは,なんと,今まで 1度も鍵盤で弾き語りしたことがなく,今年の 1月から練習していたという「friend ~君が笑えば~」。イントロの (エレクトーンの) チャイム音から,ノスタルジックな雰囲気たっぷりの 1曲でした。本当は,eji さんと連弾 (1台を2人で弾くやつ) をしたかったところ,鍵盤が小さすぎるということで,おそろいの鍵盤にするという芸の細かさも。eji さんから,オバタコウジさんにバトンタッチするときには,緊張のあまり (鍵盤を弾いていた) 指が冷たくなってたとまで言ってましたけども,オバタさんも,(マイクが入らないところで)「よかったよ」と褒めてましたしね。そのオバタさん,「プロでも練習するんだよ」という至言?があったからか,特に,男子ファンの心をつかんだようで,人気急上昇中だそうで。考えてみれば,ごく当たり前だとは思うんですけども・・・miwa ちゃんも,来たる acoguissimo に向けて,オバタ先生に師事し,日々練習を積んでいるとのこと。楽しみに待ってますよ。その 2人がセッションに選んだのは,なんとまあ "It's you!",それも,すっかり忘れてしまった「男子 (C) 女子 (C) 関係ないし (C)」の振りつきで。1日目の美声つながりで,きょうこそ「夜空。feat. コジ→」だと思ってたのに・・・こんな曲も,アコギでやれるんだってことをみせたいと,オバタさんと,あれこれ思案して選んだとの 1曲,率直に,私が安直すぎたな。
最後に,リズム隊 2人とのセッション。これ自体が意外すぎて,かつ,私見では,きょうのハイライトシーンでもあるんですけども,選曲もまた・・・eji さんが選んだそうなんですけども,"hys-" とか敏腕すぎ。1日目も「醒めない夢」だったし。単に,リズム隊とのセッションという (miwa Live にしては) 貴重な機会だっただけでなく,選曲自体もまた,相当に貴重であったと思います。というより,「醒めない夢」だの "hys-" だの,いつ以来だっけ (そもそも,Live で聴いたことあったっけ) という感じです。そこからの,よっちのドラムソロを正面から見られたこともまた,ドラム推しとしてはたまらんものがありました。正直,きょうは (ポジション的に) ステージ全景の 4割くらいは見えてませんでしたけども,よっちのドラムソロが見えればいいんです← その よっち,のちの miwa バンド紹介のときに,miwa ちゃんから「デビューのころから一緒にいて,すくすく大きくなって,で,eji さんをかっさらっていって」(注:eji さんとは夫婦で出演) と紹介され・・・「かっさらって」て (´つヮ⊂)ウォォ(´つヮ⊂)ウォォ
で,この先は,だいたい,1日目と同じようなことを書くことになるんですけども・・・"We are the light" に至るまでの 3曲が,演出を含めて秀逸だなってことは,あえて,2回書いといてもいいかもしれないですね。あらためて,miwa と光の世界って,すごく合うなって。事実,小柳さんの終演直後の記事*2でも,光に焦点を当てた事後感が書かれてましたしね。もちろん,私くんだりが,こんなカッコいいこと,書けるべくもないんですけど・・・miwa Live で,光の世界観が多くなってきたのは,Delight Tour あたりからかな。それでも,ときに水の世界観もあったり,それこそ guitarissimo やら acoguissimo など,もっとプレーンな世界観もあったりと,まだまだ,表現の幅はあるんじゃないかと思ってたりもします。たしかに,miwa ちゃんの「芯は光」かも・・・って,なんだか,光ファイバーみたいな感じだな。それと,本編の最後,"We are the light" のア・カペラで「あっ」(からの TAKE-2) ってなっちゃったことについては・・・そこはもう,Live ならではのご愛嬌ということで。
―――こんな感じで,一応,それなりにかぶらない感じで (ゆえに,後半はだいたいカットしました),2days をメモ書きしてみましたけども (絶対に「ライヴレポート」ではない点に注意),毎年,こうして,決まった日に特別な Live をできるということ自体,素晴らしく尊いことだと思います。この特別な日が続く限り,私も,できるだけ足を運びたいと思いますし,末永く,そうあってほしいと願っています。次回は,5月18日の acoguissimo,なんとまあ,最難関会場の 1つと目される「彩の国 さいたま芸術劇場」(音楽ホール) です。こんな,わけのわからん散文しか書けないような輩が何故に・・・という声もおありでしょうけど,とっ・・・とにかく,地元枠として行ってきます。
なお,余談ですが,MC の昔話がけっこう盛り上がり,時間が,かなり押した感じになってしまいました。最初から考えていたかわかりませんが,Encore の "360°" (もしかしたら,違う曲だったかもしれません) がカットされたのは,武道館の制限時間いっぱいになるから・・・なんでしょうかね。以前は,22時を過ぎても音出ししてた記憶もあるんですけども,最近の音止めは非常に厳しいようで,厳密に,21時30分までになっているようです。きょうもまた,開演のマージンはほとんどなかったですし,19時開演じゃ間に合わない場合も,けっこう出てくるかもしれないですねえ・・・個人的には,平日で半休にするかどうかの境目が,「18時30分開演」か「19時開演」なんですけども。




keyword:miwa
keyword:日本武道館

*1:eji さんの blog で,「miwa live at 武道館『卒業式』」がありました。blog のリンクに,節目節目の思い出が語られています。

*2:miwaの武道館公演は眩しい光に溢れるかけがえのないものだった - 小栁大輔の「にこにこちゅーんず」

Set List および コメントの掲載は,@phyocc が 自ら参加した Live に限られます。「セットリスト情報の投稿・共有サイト Live Fans (ライブ・ファンズ)」様 ( @livefans ),「セットリスト・ライブ情報ポータルサイト セトリ!!!」様 ( @gajumale_stli ) など,ぜひご利用ください (もちろん,こちらに掲載しております Set List も,ご自由に流用いただいて かまいません)。