My Live History and Set List on phyo (phyocc)

My Live History and Set List on phyo (phyocc)

My Live History,および,Set List の「公開型保管庫」でございます (2018年1月1日 からは,ごく簡単なコメントを添えることもあります)。それ以外の目的 ならびに 存在価値は・・・一切,ございません。(^^;; ちなみに,参加率は 98% 以上です。

すべての Set List および コメントは,ご自由に お持ち帰りください。引用,転載,直リンク,なんでも していただいて,かまいません。事前・事後の ご連絡,出所に関する銘記なども,一切不要です。とりあえず,適当に,お気軽にどうぞ。(*ω*)ノ ( by @phyocc ) ( about )

(817/2) B'z LIVE-GYM 2017-2018 “LIVE DINOSAUR” (東京公演/DAY 2)

2018/01/08
B'z
B'z LIVE-GYM 2017-2018 “LIVE DINOSAUR”
東京ドーム/第9公演


座席 : アリーナ C-15ブロック 10列-8番 (全席指定)
開演 17:06(.30) → 終演 19:32(.30) (公演時間 : 2時間26分)


【Set List - セットリスト】

(Opening Movie)

M01. 声明
M02. CHAMP

(MC-0) ※ B'z の LIVE-GYM へようこそ!!

M03. 孤独のRunaway
M04. ハルカ
M05. ルーフトップ

(MC-1)

M06. FIREBALL
M07. MOTEL

(Interlude Movie)

M08. 赤い河

(MC-2)

M09. SKYROCKET
M10. それでもやっぱり

(MC-3)

M11. 愛しき幽霊 (w/ 読売ジャイアンツジャビット)

(Bands' Act)

M12. 弱い男
M13. Purple Pink Orange

(MC-4)

M14. イチブトゼンブ
M15. DIVE
M16. Dinosaur
M17. King Of The Street
M18. フキアレナサイ

(MC-5)

M19. Still Alive


~ Encore ~

(MC-6)

M20(En-01). ultra soul
M21(En-02). BANZAI

(Ending) ※ S.E. : ひとりじゃないから - Theme Of LIVE-GYM




【Comment - コメント】

30年のキャリアと,バンドの安定感は,伊達じゃない。
・・・と,「野郎枠」でコンスタントに通っているのは,B'z と BUMP OF CHICKEN くらいのものという私が申したところで,あまりに陳腐で,薄っぺらくいものに聞こえるでしょうけど,それでも,言わせていただきたい。
B'z の新春公演は,ほぼ,はじめてに近いということで,私も,はじめて行ってきたんですが,正直なところ,ごく簡単なメモ書きにすぎないつもりが,見どころ・書きどころが多すぎて困る・・・どこまで意味のある散文になるかわかりませんが,とりあえず,つらつらと。
だいたい,ドーム公演は「始まる前から始まっている」のが常,カナやん (西野カナ @ 東京ドーム) のときみたいに,また「DJ ポリス」が,数々のネタを披露してくれるだろうと思って,1時間以上前から張ってみたものの,ネタといったら

みなさん方が,どんなに急いでいても,QR コードを読み取る機械は,急いでくれません。機械は,みなさん方のお気持ちを「忖度」(そんたく) することはできません。どうぞ,ただいまのお時間から・・・

うーん・・・もうちょっと張れば (時間が迫ってくれば),もっと,いろんな引き出しが出てくるやもしれませんけど,ご一緒する方が着いたところで,場内へ。いつも,ありがとうございます。ちなみに,どっからどうみても 2階席のゲートから入って,QR コードを読み取る機械が出した答えは「アリーナ」でした。これはこれで,忖度してくれたんだか,どうなんだか。(トイレ混みすぎ&1ヶ所限定という点では,間違いなく,忖度してないけど・・・) ともかく,入場ゲートから座席を推測されないように,転売業者に対する忖度は一切ないこと,ついでに,早々に入場して,長々と座席まで歩いて,本番前に,身体を温めておかれよという忖度もあろうことはわかりました。なお,アリーナのトイレは,連絡通路のみ。カナやんのときの教訓から,開演の 30分前にはトイレへ・・・と言いたいところ,実際は「開演に間に合わせるには,最低でも,30分をみてください。45分あれば,どうにかなるでしょう」というのが実態でしょう。スタンド席を上がっていければ,まだいいんですけど・・・アリーナ席でも,この並びだけは,本当にもったいないなあ (まだ,公演の話にすら入ってません)。
・・・で,ようやく公演の話へ。昨年末の RADIO CRAZY (通称「レディクレ」) で,稲葉さんの声が出なかった (という話ですが,実際に観たわけではありません) 以来,もっぱら,稲葉さんの声の調子が心配されましたが・・・終盤のハイライト「フキアレナサイ」で聴かせた,驚異のロングトーンとコール&レスポンス,いや,その前に,序盤の "FIREBALL" で,TAK のギターとともに聴かせたロングトーン,あれだけでも,十二分な復活劇のように感じました。しかもこれ,2days の 2日目ですよ。そもそも,レディクレの 2日後,ナゴヤドーム 2days からして声が出ていたということも (ご一緒の方から) 聞いたんですが・・・恐るべき「不死鳥・稲葉浩志」。曰く「Dinosaur の名に恥じぬよう,腹の底から声出して」・・・なんてとんでもない,名に恥じるどころか,もはや,稲葉さん自身が Dinosaur ですよ。
今回の「B'z の LIVE-GYM にようこそ」は,スクリーンの恐竜と,ひとコントあり。このコントもそうなんですけど,「ご気分はいかがですか?」といった,客席との,妙にチャラい?掛け合いをはじめ,成人の日に合わせて,無理くり "20" にちなんだ話題に持ち込んできたり ("Dinosaur" が,20枚目のオリジナル・アルバムという,まさかの返し),しまいには「こんな大人にならないように」なんて言葉まで飛び出したり・・・近年の稲葉さんの MC,どこか,トーマスのカラー入ってません?という,わかる人にはわかるようなコメントも残しておきます。ステージ上の所作については,およそ 53 という年齢を超越した,それこそ,新成人にも勝るような,実にキレのある,ある意味で #もんだい判定 満載の動きなんですけどね。
SS 席のみなさんは,ステージ近くで,リアルな B'z (バンドを含む) を堪能できるでしょうけども,そうでない我々も,まったく悲観には及ばないことも,いつも通りの LIVE-GYM (2days 連続で,2階・天井席の経験まであります).場内の隅々まで行き届いた「圧倒的な祝祭感」と (Encore で,自然ウェーブが発生するくらいに!),なにより,ステージセットとスクリーンが,ドーム・スタジアム級にふさわしい超巨大なスケールで,それ自体が,すでに,芸術作品の域に達していますゆえ。いや,本当に,ステージを観るか,スクリーンを観るか,セットを観るか迷うくらいの最高芸術で,目が 4つほしいくらい。「弱い男」では,その歌詞に合わせるように,客席,さらに,バンドの男たちを (勝手に) 晒し上げたり,"Dinosaur" 1曲のために,ステージのスクリーンを取り囲むほどの巨大な恐竜セットをしつらえてきたり,「フキアレナサイ」では,ステージ中央に超巨大な扇風機?を持ち込んだり,さらには,バンドセッションの時間でさえ,ステージ下のセットまで作り込んでいる様子を,惜しげもなく披露したりと,とにかく,どこをみてもハイライト。大会場の魅力を,最大限に発揮した名ステージで,私見では,とても,1度で見切れるものではないと思います。
本編最後の MC で,稲葉さん曰く「Dinosaur には,『恐竜』と『古い』という意味があるんですけど,僕たちには,新しいも古いもなくって,常に,そのときの最善のものを取り入れてやってきました」,さらに,「僕たちの音楽を聴いて,LIVE-GYM に来てもらって,それだけが『唯一の評価基準』で,この 30年,がむしゃらにやってきました」と。音源と Live が,唯一の評価基準で,それを愚直に 30年・・・B'z の真骨頂などと,私ごときが,安直に使うなと言われるかもしれませんが,日本はもとより,世界に通ずるミュージシャンの本懐は,いつも,ここに行き着くのかもしれないと感じた瞬間でした。
Encore の 2曲については,今さら,申すまでもないでしょう。\ DANJiRi 万歳 /
・・・ダメだ,こんなにも (無駄に) 長い散文,帰路のスマートフォンで,打てるわけがない (中身がないのが,またすごいけど)。これ以上書くと,中身がないままに,収拾もつかなくなりそうですので,来たる Pleasure が楽しみでならないことだけを申し添えて,今日はこのへんで。それにしても,1,2本目と,こんなに長くて,いったい,いつまで続くんじゃろか・・・




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