My Live History and Set List on phyo (phyocc)

My Live History and Set List on phyo (phyocc)

My Live History,および,Set List の「公開型保管庫」でございます (2018年1月1日 からは,ごく簡単なコメントを添えることもあります)。それ以外の目的 ならびに 存在価値は・・・一切,ございません。(^^;; ちなみに,参加率は 98% 以上です。

すべての Set List および コメントは,ご自由に お持ち帰りください。引用,転載,直リンク,なんでも していただいて,かまいません。事前・事後の ご連絡,出所に関する銘記なども,一切不要です。とりあえず,適当に,お気軽にどうぞ。(*ω*)ノ ( by @phyocc ) ( about )

(857/42) miwa acoustic live tour 2018 “acoguissimo 4” (さいたま公演)

2018/05/18
miwa
miwa acoustic live tour 2018 “acoguissimo 4”
彩の国 さいたま芸術劇場 音楽ホール/第12公演


座席 : 1階-P列-1番 (全席指定)
開演 19:02 → 終演 21:34 (公演時間 : 2時間32分)


【Set List - セットリスト】

M01. don't cry anymore
M02. 君に出会えたから
M03. アップデート

(MC-1) ※ 「miwa に言いたい!」のコーナー ~ ドライブソング (埼玉 ver. / 1-chorus)

M04. 441

(MC-2) ※ 「miwa に聞きたい!」のコーナー

M05. super heroine
M06. つよくなりたい

(MC-3)

M07. 夜空。(feat.お客さん→)

(MC-4)

M08. Dear days

(MC-5)

M09. 泣恋
M10. Chasing hearts

(MC-6)

M11. chAngE
M12. Faith
M13. We are the light

(MC-7)

M14. ヒカリヘ


~ Encore ~

(MC-8)

M15(En-01). アコースティックストーリー (新曲) ※ 1番のみ

(MC-9)

M16(En-02). ミラクル

(MC-10)

M17(En-03). 結 -ゆい- (合唱 ver.)

(Ending) ※ S.E. : 結 -ゆい-




【Comment - コメント】

まずなによりも,47都道府県,acoguissimo の中でも最難関であろう,ここ「彩の国 さいたま芸術劇場」(音楽ホール) に足を運べたことに感謝します。ましてや,非 FC 枠で。いくらなんでも,針の穴を通るような目もないだろうと思って入れてみたら・・・LEncore 最強説は,なお健在のようです (個人的に)。
首都圏公演では,東京・日本武道館 (2days/24,000名,センターステージ),神奈川・横浜アリーナ (12,000名),千葉・市川市文化会館 (1,500名),埼玉・彩の国 さいたま芸術劇場 (音楽ホール/600名) の 4会場。北関東まで含めてみても,どっからどうみても,埼玉が突出した難関です (市川でも,かなり難しそうですけども)。ましてや,秩父だの寄居だの,電車だけで行くことにも困難をきたしそうな場所ならともかく,都心から 1時間もかからない,大宮のすぐそこ (与野本町) です。行けた身分で言うのもなんですけども,大宮周辺であれば,ソニックシティ (大ホール) でも,十分すぎるほど SOLD OUT するでしょうに・・・キャパが 4分の1 弱しかない,どうしてここにした?というのが,率直な印象です (単に,場所が押さえられなかったというだけかもしれませんけども)。
そんな会場だけあって,後方であっても十分すぎるほどの近さ,客席からも,miwa ちゃんからも,お互いがよく見える距離感も相まってか,ものすごくハートフルな空間に感じました。もちろん,それが武道館であろうと,横アリであろうと (たぶん),acoguissimo 自体がハートフルな空間であることに変わりはないんですけども,より Closed な空間で堪能できることは,やはり格別です。私見では,近年の miwa ちゃんからすれば,下北沢 LOFT,shibuya eggman の次くらいにレアな公演だったような気もしますし,もちろん,こんなキャパの会場で観たこともありませんで・・・もったいないことです。
という私自身,acoguissimo は,2015年3月8日 (miwaの日) 以来,3年2ヶ月ぶり 2回目/3本目でしかありません。個人的に「弾き語り系統」が,あんまり得意でないという以前に,そもそも,アコギ 1本で 47都道府県を行脚するというコンセプトもあって,これまで,なかなか,近場でやってくれる機会も少なく,ずっと行けずにいたんでした (武道館を別にすれば,今回,ようやく関東に回ってきた感じかな)。足掛け 8年,日々多忙なスケジュールを縫って,44本目までやってきた acoguissimo にして,ある意味で,ようやく「地域密着型 acoguissimo の醍醐味」を感じられる一夜となりました。考えてみれば,埼玉県民がほとんどだったということも,miwa ちゃんの Live 自体,何度か行ったことがあるにしても,acoguissimo がはじめての人がほとんどだったということも,「都道府県・1回」「地域密着」であれば,ごく自然なことなんでしょうね (一部の遠征猛者を除いては)。
ステージには,一輪の花 (進行によって,花とともにメッセージが変わる意図が込められてるそうです) とステージドリンク,そして,ステージ袖に控える八木ちゃんのみ。セットはおろか,反射板,スモークといった道具すら,一切ありません。もちろん,ステージに立つのは miwa ちゃん,ただひとり。極限まで削ぎ落とされた,miwa ちゃんの原点そのものをみるようなステージでしたけども,Live の空間は,およそ「弾き語りを聴くだけの空間」ではない,まさに「みんなでつくる acoguissimo」とでも言ったほうがいいでしょうか。miwa ちゃん自身「きょうは,みなさんが『miwa バンド』となって」と言うように,miwa ちゃんと客席が一体となり,曲はもとより,MC からリクエストに至るまで,いつも以上にコミュニケーションをとることができる,「地域密着型 acoguissimo」ならではのあたたかみが感じられました。事実,セトリの曲数こそ 17 ですが,MC が多く,そして長く,公演時間は 2時間半を超えてきました。弾き語りで演出も皆無の中,この曲数にしては,異例の長さだと思います。と,武道館の 2日目を振り返ってみたら,17曲で 2時間35分やってましたね。
シーティングのまま,デビュー曲の "don't cry anymore" で,緊張感なり,リラックスなり,人によって,さまざまな感覚の中ではじまった Live も,次の「君に出会えたから」から,早くもスタンディングモード,miwa ちゃんの「タオル回せますかー?」というテンションに。もちろん,いつものレスポンスもバッチリ。acoguissimo 恒例の「miwaに聞きたい!言いたい!」コーナーを (2回ほど) はさんで,acoguissimo で「皆勤賞」になっている "441",自分のありたい気持ちを歌った "super heroine",わざわざ 2階席から呼んできた,7歳の女の子とともに,女の子と同じ目線で歌った「夜空。(feat.お客さん→)」,レア曲揃いのリクエストから選んだ "Dear days",新調したアコギとともに,アルペジオで奏でた「泣恋」,miwa 史上,もっともしっとり聴かせたであろう "Chasing hearts",みんなが「miwa バンド」となった "chAngE","Faith",miwa ちゃんが光を受け取り,みんなに光を返す "We are the light",「ヒカリヘ」,本編の曲たちをざっと振り返るだけでも,ただの「弾き語り」でない,"acoguissimo" だからこそなせる光景が広がってました。と,このあたりの光景も,武道館のセンターステージ・2days という空間で,とてつもないスケールで観ているはずなんですけども・・・お近くの会場に,こうして,アコギ 1本で,さまざまな表情を届けにいってるのかと思うと,あらためて,偉業だなあと感じるばかりです。もちろん,当時の 20分の1 スケールの Closed 感という貴重さも。
Encore では,巷で「アコギッシモのテーマ」とか「アコギッシモの曲」と言われている新曲を,1番のみ披露しました。来たる 6月10日,横浜アリーナにて,2番を含めた「完全版」が披露されるとのことですが・・・お楽しみは,それだけにとどまりませんでした。なんでも,「きょうの客席の歌声」を音源として載せたいそうで,男女別,会場全体と,コーラスの部分を,何度も歌う機会がありました。これ,きょうの埼玉がはじめてなのか,他の会場でもやっているのかわかりませんけども,こうして,お互いに思い出として残せるのもまた,素敵な試みですね。ちなみに,miwa スタッフにも歌ってもらっているものの,男性が多くて,女性の歌声がほしかったとのことでしたけど・・・きょうは,際立って,女の子が多かったですねえ。駅から現場まで歩いてくるだけでも,大半が,女の子だったような気がする・・・実際の現場も,ほぼ半々に近い感じでしたし。
実は,本編の MC で,10歳でヴォイス・トレーニングをはじめ,Cyndi Lauper や Avril Lavigne に憧れてギターをはじめ,15歳で作詞・作曲をはじめ,17歳で下北沢 LOFT へ (自転車で) 行って出演依頼をかけて・・・といったエピソードを語ってたんですけども,この歌詞が,まさに,miwa ちゃんのミュージシャンとしての歴史を,かなりストレートに体現しているようでした。少なくとも,いまできている 1番を聴いた限りでは。そんな (未完の) 新曲を披露したところで,「ミラクル」では,弾き語りの Live とは思えぬような,いつもと変わらぬ客席のダンスあり,「結 -ゆい-」では,先の新曲の歌声を再び,合唱 ver. として締めくくりました。
―――こうしてみると,つくづく,参加型の弾き語り Live だなあと・・・と,ここまで,ぜんぜん MC に触れてませんけども,MC こそ参加型。なにしろ,公演自体のアンケートとは別に,miwa ちゃんに読み上げられるためのアンケートがあって,リクエスト曲やら,miwa に言いたいこと,聞きたいことを書いて,手製の箱に入れるんです (だんだん,箱も傷んできてるらしい)。読み上げられた人は,40歳が 1人,年齢非公表が 1人いたほかは,全員 10代でしたけども・・・さすが若いだけあって,アピールがすごい。なーんも考えてこなかった 36歳・一般男性なんて,「おなまえ」しか思いつかんかった (´つヮ⊂)ウォォ(´つヮ⊂)ウォォ
そんなわけで,読み上げられた 10名,簡単に紹介します。

  1. 【言いたい】埼玉名物といったら「ネギ」なんですけども,給食の「ネギぬた」が苦手でした
  2. 【言いたい】埼玉には,日本一のショッピングモール「越谷レイクタウンがある!もう「ダサイタマ」なんて言わせない!
  3. 【ドライブソング】荒川大橋を東京方面に走っていると,右側に富士山が,左側に東京スカイツリーが見えます
  4. 【言いたい】埼玉では「十万石まんじゅう」が有名です。いとことおばあちゃんが,埼玉に住んでいて,よく食べます → (miwa) きょうも食べたし,きのうも,いとこにもらって,2日続けて食べた
  5. 【ドライブソング】国道 17号線を大宮方面に走っていると,左側に富士山が,右側に,さいたまスーパーアリーナが見えます
  6. 【言いたい】飯能にはムーミンの森,所沢には航空公園,入間には JOHNSON TOWN,日高にはサイボクハム,川越には氷川神社があって,川越の人は,みんな初詣に行きます
  7. 【聞きたい】家が自営業なのですが,家業を継ぐよりも,スポーツを子どもに教える会社を起業したいと思ってます。miwa さんは,どうやって,親に夢を打ち明けましたか? → (miwa) 具体的な夢を言えばいいと思う
  8. 【聞きたい】1) クロちゃん (miwa 飼い犬) のカワイイ仕草を教えてください → (miwa) 寝てて,何をしても怒らないところ 2) 埼玉県民はお祭り好きなんですけども,miwa さんは,お祭りでこれだけは外せないものはありますか? → (miwa) 金魚すくいが得意で,小さい子どもを待たせながら 16匹とかすくう,コツがあるんですよね
  9. 【聞きたい】これから,夜行バスで神戸に向かうんですけど,暇つぶしを教えてください → (miwa) 寝てればいいじゃん! (いや,座席で寝づらいからと聞いて)「蜜蜂と遠雷」オススメ,たぶん,神戸に着くまでに読み終わらないと思う
  10. 【聞きたい】今年はワールドカップですけど,日本代表はどこまで勝てそうですか? → (miwa) 監督も変わったし,ちょっと難しいですよね・・・(もう質問がない) 中途半端に終わった・・・埼スタ!4年前の埼スタで,本田選手がゴールを決めて,ワールドカップ行きが決まった瞬間を見ました。隣に矢作さんがいて,面識もないのに「やりましたね!」といって,そこから仲良くなった

※ 【ドライブソング】というのは,質問用紙の 1問目「miwa に言いたいこと (地元オススメのグルメ・名所,ドライブソングにちなんで,橋や大通りを走るときに左と右に見えるもの)」にあるもので,寄せられたネタでもって「ドライブソング」(地元 ver) を,1番だけ歌ってくれるものです。

ついでに,リクエストコーナー (M08) で候補に挙がった曲たちも。

  1. Jexxxa
  2. B.O.Y
  3. Dear days
  4. super heroine (固定セットリスト M05. に入ってます)
  5. ウソつき

ざっと紹介するだけならともかく,ニュアンスまで含めて再現すると,すっごく長くなりそう・・・(アセアせ ものすごくざっくり言って,ラジオで話してるような感じで,実にフランクに話しかけてくれます。意外なことに,ファミリーもそこそこいて,小さい子どもも,何人かいましたしね。で,だいたいの読み上げで,miwa ちゃんから「○○な人ー?」って聞いてくるんですけども,会場の反応は思った通りに素直で,それがまた面白かったり。私,今まで,だいたいアリーナ級の Live が多くて,これほどの小会場は,空前絶後の経験になると思うんでうけども・・・これほど,素の miwa ちゃんらしさがみられた MC も珍しいくらいでした。いや,miwa バンドもいない,せいぜい,袖の八木ちゃんとちょっと話すくらいで,あとはずっと,ファンのみんなと会話してるんですけども・・・これだけ,ファンの声を拾える会場も,そうそうないでしょう。「きょうは (話す人を) 見つけやすい」って言ってるくらいですから,完全に見られてます。個人的に一番のツボだったのは,言いたいでも,聞きたいでも,リクエストでもなく,最初のほうで,2階席・上手の一番前にいた女の子 2人組を見つけた miwa ちゃん,「親子ですか? きょうだい? いや・・・お友達?! いや,なんかこう,ずいぶんと大人っぽい・・・」・・・あーあ,どっからどうみても JC/JK くらいのお年頃のコに,なんちゅー・・・で,フォローもまた「大人っぽい」て,いいんだか悪いんだか (´つヮ⊂)ウォォ(´つヮ⊂)ウォォ ←でもまあ,すっごいキャーキャー言ってましたし,それはそれで,いい思い出になったと思いますけどねえ。

―――とまあ,いつものように,だいたい中途半端に振り返ってみたわりに,わずか 500人強のキャパの現場に潜入した人のメモ書きとも思えんのですけども・・・もう 午前4時も過ぎ,日も昇ってきそうな時間ですので,さすがにこのへんで。着手が遅れた言い訳もありますけども。ちなみに,ひとつの accoguissimo Tour (acoguissimo "4") として,2会場以上を回るのははじめてでして,500人強のさいたま芸術劇場から,次は一気に,20倍以上の人たちが集う横アリ,acoguissimo 行脚の終着地へ。この人数と会場のギャップがまた,違った発見をもたらしてくれることを期待しています。もっとも,横アリの券は,会場特別販売があると踏んで・・・今のいままで,取ってなかったんですけども←




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